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腰痛が起こった時の対処法

腰痛が起こったときは、無理に動いたり、体を起こしたりせずに、少しでも楽になる姿勢を探しましょう。
一般的に腰が痛いときに楽だといわれているのは、横向きに寝て、背中を丸め、足を「く」の字に曲げて寝る(俗に言うエビの様な形)姿勢です。
仰向けに寝る場合は、枕や布団を膝の下に入れて、腰を伸ばさないようにすると良いようです。
腰に痛みが起こったときは、いろいろな姿勢をとってみて、痛くない姿勢になりましょう。
腰痛が起きてから2~3日は安静にして、痛みがひどい時には、痛み止めを服用します。
痛みがとれてからも、重い荷物を持ったり、中腰になることは避けましょう。
1週間以上経っても痛みが引かない、または痛みが増していったり、足が痺れたりする場合は、病院へ行って診察を受けましょう。
ぎっくり腰の様な急性の場合は、氷水を入れたビニール袋や冷湿布で痛みのある場所を冷やすと良いようです。
常に腰に痛みがある慢性の場合は、温湿布などで温めるのが良いようです。
外出先で突然腰痛が起こってしまったら、寄りかかることのできる壁などを探し、膝を少し曲げて腰を押し付けるようにすると痛みが和らぎ楽になります。
そのあと、痛みが少し治まったら、お腹に力を入れて、ゆっくりとカニのような横歩きで歩くようにしましょう。

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